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CFNM万歳!

CFNM(服を着た女の子とハダカの男の子)がテーマのM男サン向け作品を作っています★ ※R18
こんばんわ(朝だけど!)★
今日はカミナリの最終話を…と思って文章書いたら、イラストにするとこがなかったので文字のみになりましたーーー!!
ゴメンナサイ(><)
でもよく考えたら、チンポ取れちゃったわけだし、もう絵にしても面白いとこないですw
これだったら、前回最後まで書いとけばよかったですね(汗)。

…というわけで、今回は『落ち』だけですがよろしければ読んでやってくださいませ★
ではどうぞ~▼

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【カミナリ 第6話】

「…ねぇ…!ねえったら…!」
自分を呼ぶ声にようやく気付いた男の子は、ぼんやりと女の子の顔を見つめていました。
ひいっ!!
不意に恐怖の感情が沸き上がり、彼は自分の股間を両手で探ります。
…無い…!
やっぱり無い。
男の子ならだれにでもついているはずのアレが見当たりません。
自分自身の目で確認しようとしましたが、とても怖くて直視できませんでした。

「やっと気が付いたわね。
もう、カミナリさんもいないわよ?」
カミナリ!!
やっぱりあれは夢でなかった。
そして自分の男としてのシンボルが奪われてしまったことも事実だった…。
男の子は重なるショックに言葉も出ませんでした。
女の子はそんな彼に小声で話しかけます。
「ともかく、おへそは取られなくてよかったわね!」
男の子の気持ちなんてこれっぽちもわからないその残酷な言葉は、彼の目を覚まさせる効果がありました。
「よかった?!」
思わず悲鳴のような声をあげてしまいました。
「そりゃ、君は良かったよね?!何も取られてないし!!」
男の子の鋭い視線に女の子は驚きを隠せません。
話題の中心になってしまった自分の身体を慌てて両腕でかばうようなしぐさをします。
「あの…だけど!」
女の子は一つ息をのみこんで、言い返しました。
「取られたって言っても、もともといらないものだったじゃない!
実際に、アレを取られて初めて私と同じになったのよ?!
女の子と同じ体になったのをそんな風に八つ当たりするなんて、ホントに男らしくないんだから!」

…もう、男としてのシンボルがついていないのに『男らしくない』なんて言われると、男の子はますます情けない気持ちになりました。
もはや言い返す気力もありません。
女の子はそんな彼のもとに歩み寄ると、ため息をついて手を差し伸べました。
「さぁ、そんな事いつまでも気にしてないで。
帰りましょ。
チンポが無くなっても悪いことばかりじゃないわよ?
ほら。
私、もうあなたの前でもこんな恰好なのに恥ずかしくない。
…もしかしたら、カミナリさんはそれを知っててチンポを取っちゃったのかもしれないわね。」


おしまい★


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大変お待たせしましたーーー!!!(*>v<*)

やっと、
Fetish★Fairy:妖精の森シリーズ『カミナリ』の続きをお送りしますです。
結局、失敗した絵はほぼ描き直しました(T-T)…ごまかしに背景も入れたらちょっと時間かかりすぎちゃった(汗)。

明日からはですね~、パンドラちゃんがまたいろいろ描いてくれてるので楽しみに待っててくださいね~♪
ちなみに、『カミナリ』シリーズはあと1回くらい続きますよ★(ノ´∀`*)
もうちょびっとだけお付き合いください~♪

▼では『カミナリ・第5話』です。どうぞ~

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【カミナリ 第5話】

そう言われてみれば、彼の身体にも切り離されたチンポにもほとんど血らしいものは見当たりません。
「瞬時に焼き切れちゃうからね、このハサミは♪」
確かに少し焦げ臭いようなにおいがしていますが、不思議なくらい痛みもありませんでした。
あったとしても切られる瞬間、体中を感電するような鋭い痛みが走ったように感じましたが…
それもあまりにショックだったせいで感じた物なのか、実際の痛みだったのかはわかりません。

「ぼ、僕の…」
あり得ない現実に男の子の頭の中は混乱していました。
「可哀想に。
いくら邪魔なものって言っても、生まれた時からついてたものだから、すぐには受け入れられないのね?」
カミナリはそう言って、チンポの落ちている方へ歩いていきました。
「ダメよ?現実を受け入れなくては。
ね?女の子にはもともとこんなものついていないから、身も心もきれいなんですものね!」
カミナリと目が合って、ようやく女の子は正気を取り戻しました。

「…えっ…?!」
それと同時に
カミナリのすらりとした足が上から落ちてきました。

…ドスッ!!!

妖精の森:雷1-5b

息をのむ二人の目に、見るも無残な光景が飛び込んできます。
カミナリのハイヒールを履いた足の下には、ついさっきまで男の子の股間についていたチンポが踏みつぶされていました。
あの時、勃起したままのチンポが、ヒールの圧力によって変形し、グロテスクに血管を浮かび上がらせています。

「さぁ、君?
いつまでもこんなものをつけてちゃ、大人になれないわ。
これで、こんなチンポとはサヨナラするのよ?いいわね?」
カミナリは男の子にその様子がしっかり見える位置に立ち、もう一度長い足を持ち上げました。
男の子はもちろん、他人事であるはずの女の子までその瞬間息をのみます。

…ドスッ!!!

妖精の森:雷1-5

さっきよりもかなり強く、カミナリの足がチンポの上に落とされました。
同時に、男の子が『ギャッ!』と悲鳴をあげました。
すでに自分の体の一部ではなくなったとはいえ、生まれてからずっと自分の体にあったものです。
心のどこかに、その物体への愛着とかによるつながりがまだあるのでしょう。

「変な子。
痛いわけないでしょう!
もう取れちゃったゴミなのよ?これは。
いい加減にあきらめなさいな。」
カミナリは飽きれたそぶりを見せながら、チンポをふみつぶしたその足にもっと力を込めました。

赤黒く、グロテスクなその肉塊は、彼女の靴によって地面に嫌というほど押し付けられ、驚くほど形を変えます。
中身がそのたるみのある皮の中で、逃げ場を求めて外側へと流れるのがうかがえました。
その様子を見るだけで、チンポの弾力、キンタマの弱々しくやわらかな感触が簡単に想像できます。
女の子はそれを見て、『痛そう』という同情よりもはるかに大きく膨れ上がってくるチンポへの興味をじわじわと感じていました。

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こんばんわです~★

今回はFetish★Fairy:妖精の森シリーズ『カミナリ』の続きです。
え?前回で終わったんじゃないかって?
いいんですか?そんな途中で終わってしまって!
…確かにチンポ切られちゃったら、男としてはオ・シ・マ・イですが★
それでも許してくれないのがオンナノコですよ♪

それでは今回も、た~っぷりいじめてあげますからね♪

▼では『カミナリ・第4話』です。どうぞ~

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【カミナリ 第4話】

鋭い痛みが股間から全身に走ったかと思うと、男の子は気を失っていました。

「あらぁ。だらしないわねぇ、こんなことで。」
ハサミを持ったまま、カミナリはどさりと倒れこんだ男の子の顔を覗き込んで言いました。
女の子もさすがに、このショッキングな光景を見て言葉に詰まっています。
「ただの、邪魔っ気なチ・ン・ポを取ってあげただけじゃないの!
もっと喜びなさいよ。」
もはや、『出ベソ』と言っていた物体がチンポであったことは隠すそぶりも見せません。
カミナリはつま先で、そこに転がっているチンポを蹴り上げました。
「きゃっ!」
切り離された不細工なチンポが、しゃがみかけた女の子の顔のあたりまで飛び上がり、地面にボトリと落ちます。
男の身体から切り離されたそれは、近くで見ると何かの生き物のようです。

妖精の森:雷1-4

その姿には不思議と、“切断”という残酷な行為から想像するような悲惨なイメージはありませんでした。
むしろ、どちらかと言えば滑稽で、女の子はおなかの奥がむず痒いようなこみあげてくる笑いの感情を覚えます。
カミナリは倒れている男の子の頬をピシピシと手のひらでたたきながら言いました。
「ほらー!いつまで寝てるの?!
ちゃんと自分で確認して?」
ようやく目を開け意識朦朧とする男の子の股間に、カミナリの視線が流れます。
そこにあったはずの自分の大事なものが、きれいさっぱりとなくなっているのが一目で確認できました。
「目を開けて、よーく見なさい。
あなたの体についてた邪魔な物体はアソコにあるわ。」
またしても彼女の視線を追うと、そこにまぎれも無い自分の分身が力なく横たわっていました。
…しかも、女の子の手の届くほどの場所に!
「意外とキレイにとれちゃうもんでしょ?フフフフッ!」
カミナリは笑いました。

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チンポをちょん切られるのを心待ちにしておられる、ドMの皆様!
お待たせしました~ヽ(´ー`)ノ
Fetish★Fairy:妖精の森シリーズ『カミナリ』も3話目となります。

お約束、なファンタジーストーリですが、今回も楽しんでいただければ幸いです♪

▼ではどうぞ~

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【カミナリ 第3話】

「あらぁ~!ずいぶん大きな出ベソねぇ!」
カミナリは少しも動じることなく、男の子の体にぴったりと寄り添います。
その手に握られた大き目のハサミの刃が、物欲しそうに光りました。
「これは邪魔そうだこと。すぐにチョッキンしちゃいますからね~♪」
男の子は慌てて逃げようとしますが、なぜか体中がその“出ベソ”みたいにカッチンコチンになって動くことができません。
「え、えっと!
…それって、ホントに出ベソなの?!」
迷いのないカミナリの言葉にいくらか騙されそうな女の子が、声を張り上げます。
その声のせいで、ハサミの動きは間一髪のところで止まりました。

カミナリは動きを止めて、その目を女の子の方に向けます。
「出ベソでしょ?」
冷たいハサミの刃をその“出ベソ”にピタピタと当てて、彼女は言いました。
それが本当は『チンポ』であることを知っているのか、はたまた知らないのか…?
女の子にはそれがついていないので確信が持てません。
「どっちにしても、こんな邪魔なとこについてるものは無い方がいいじゃない。
出ベソだろうが…チンポだろうが。」
「!!」
…やっぱり知ってるのに“出ベソ”だなんて言ってたんだ…。
邪魔そうなのは確かだけど…。

「い、いやだ!出ベソだってなんだって取られるのはやだよ!」
男の子はしびれて動けない身体を何とかしようともがきますが、びくともしません。
それどころか、自分の体の一部であるはずの股間の一物が、自分の意思とは関係なく膨らみ、情けなく『ブルンブルン』と揺れました。
それがカミナリのハサミを持った手に当たり、女子たちの目をまた釘付けにします。
「もうっ!何してるの?!このドスケベ!」
チンポが起ってどうしようもないというだけなのに、女の子に非難されるのは男子の宿命でしょうか。
それに不思議なことに、そんなチンポの姿を見て女の子はしばし残酷な気持ちを芽生えさせることがあるのです。
そんな情けないチンポの先端を指先で捕まえると、カミナリはもう片方の手で握ったハサミの刃の間に迷うことなく滑り込ませました。

だれもが声を殺し、あたりは一瞬の静寂に包まれます。

…チョキン!…

妖精の森:雷1-3


かすかな音がしただけで、ほかに何の物音も聞こえません。
男の子の『出ベソ』と言われたチンポは、
大きく膨らんだみっともない形のまま、その体から切り離されてしまいました。

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またしてもお待たせしました~(*>-<*)
Fetish★Fairy:妖精の森シリーズ『カミナリ』2話目です。

今回文章長めです(><)イラストのとこまで頑張って読み進めてやってくださいませ!
あーハサミが死ぬほど難しかった!!(だから描きたくなかったのれす…w)
ちなみに、ハサミのサイズは大きすぎてもリアリティないのでキッチンばさみ程度の大きめハサミがチンポ切るのにはちょうどいいかと思います。
※気をつけないと指も切れます(体験済み)w

▼ではどうぞ~
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【カミナリ 第2話】

カミナリは微笑み返すと、右手をゆっくりと肩の位置まで上げました。
その手には、いつの間にかキラリと光る何かが握られています。
「ニンゲンって、可哀想よねー。
そんな邪魔っ気なものくっつけて生きていなきゃいけないんだから。」
そのセリフを聞いただけで、女の子は飛び上がりそうになりました。
「ヤ、ヤダッ!おへそ取らないでっ!!」
女の子がセリフを言い終わるか終らないかのところで、雷は手に持った何かを一振りしました。
まるで雷のような鋭い光と音がそこから放たれ、二人の体を通り抜けていきます。
「キャーーーっ!!」
「あああっ!!」
一瞬のうちに二人の服は引き裂かれ、男の子も女の子も下着姿になってしまいました。

その魔法なような出来事にあっけにとられるあまり、二人はおへそのことなど忘れてそれぞれの恥ずかしい部分をかばっています。
「大丈夫よ。ちょっと痛いかもしれないけど、一瞬だから♪」
いつのまにか、カミナリは女の子の隣に立っていました。
手に握られていたあの物体はどこからどう見ても刃物の一種である『ハサミ』です。
小さな悲鳴を上げて、女の子は彼女からできるだけ離れようと試みますが、素早く手首をつかまれてしまいました。
「やめて、お願い。
おへそを取らないで…!」
涙でうるんだ眼をハサミに向けて女の子は懇願しました。

「あら、やだっ。
私は親切で、あんたら人間のみっともない“出べそ”を取ってあげるのよ?
ありがたく受け取りなさい。」
カミナリは女の子の手首をつかんだまま、彼女の剥き出しになっているおなかのあたりを覗き込みました。
「…?」
じーっとおへそを見つめるカミナリに、女の子は震える声で言います。
「私…出べそじゃないから…」
「なんだ、そうなの?」
意外そうな顔をして女の子の手を離します。
「おかしいわねぇ…。たしかに“出べそ”の臭いがしたんだけど…」
そう言ったかと思うと、もうカミナリは男の子の方へと移動していました。

「あなたは?」
おへそを隠す男の子の手を、雷は信じられないくらい強い力でどかしました。
「ぼ、ぼくも出べそじゃないですよ!」
男の子は慌てて抗議しますが、カミナリの視線はそこからやや下に移動し
…そして止まりました。
パンツの上からとはいえ、大事なところを女性に凝視されるのは興奮…いえ、恥ずかしいものです。
再び彼は両手で前を隠しますが、それも全く無駄でした。
カミナリは再度彼の手を振り払うと、まだ履いているパンツのゴムの部分をつかんで言います。
「この中ね?このふくらみが怪しいわ。」
「いや…それはその…出べそでは…」
男の子は反論しようとしますがとても、そんな恥ずかしいことを女性の前で口にすることはできません。
わかってかわからいでか、カミナリは意地悪にも問い詰めます。
「出べそでなかったら何なの?言ってみなさいよ。」

そんなところに意外にも女の子の助け舟。
「あの…、それはさすがに出べそじゃないんじゃないかと…。おへそはちゃんとついてるし…」
しかしその言葉はむしろ逆効果に終わります。
「ふんっ、めんどくさい人間たち。
それじゃぁ、二人ともパンツを脱いで証拠を見せなさいよ?」
「ええっ!!私も?!イヤ!」
ショックを隠せない彼女の視線の隅に、男の子の股間のふくらみが飛び込んできました。
頭の中が真っ白になります。
次の瞬間、男の子に向けられた女の子の鋭い目がこう語っていました。

『…もしかして…あんた、私がパンツ脱ぐの期待してない?!』

女の子は男の子をちょっとでもかばった自分を呪いました。
慌ててこう言い返します。
「わ、私は見ての通りなんにもありませんから!
ほら、あんなに飛び出た物なんかあったらすぐわかっちゃうでしょう?!」
指差すその先にあるものは、疑われている男の子のモッコリ。
とばっちりを受けた悔しさに、ちょっぴり意地悪をしてやろうという下心が頭を出したのです。

「まぁ、それもそうね。
なんかさっきよりも大きくなっちゃった気はするけど、パンツの下に隠しているのはこっちの子に間違いなさそうだもの。」
カミナリの指先に一瞬火花が散ったかと思うと、つまんだ男の子のパンツが紙切れのように吹き飛びました。
あまりに一瞬の出来事で、男の子と女の子はそれを見守ったまま固まっていました。
その止まった空気の中で、チンポだけが窮屈なパンツから解放されて「ぴょこん!」と跳ね上がります。

妖精の森:雷1-2

思った以上に驚いたのは女の子で、そのこっけいなチンポの姿に目を丸くして釘付けになりました。


<つづく>

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お待たせしました★
久々!の、Fetish★Fairy:妖精の森シリーズ『カミナリ』です。
ブログ用なので速さ命ってことで、ささっと書いてます!(絵も文章も)
ご了承くださいw
(そして今回はエロい絵でなくスミマセンorz)

▼ではどうぞ~
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【カミナリ 第1話】

空は薄墨色に染まり、まるで夜のようにあたりは薄暗くなっていました。
やがて、ざあざあと雨が降り出し、分厚い雲の隙間から閃光が走ります。
ゴロゴロゴロ…ピシャーーン!!

「きゃーーっ!」
女の子が悲鳴を上げながら駆けてきました。
どこか安全な場所はないかと辺りを見回しますが、ここは人里から離れた山道です。
そのすぐ後ろから、バシャバシャと水をはねかしつつもう一つの足音がやって来ます。
今度は男の子で、どうやら二人は友達のようです。
女の子はうろたえながら言いました。
「どうしよう、どうしよう!どこかに隠れなくっちゃ!」
「無理だよ。こんなところで雷から逃げるなんてできっこない。
…せめて近くに小屋でもあったらいいんだけど…」
目を凝らしてみても、あるものといえば道沿いに生える木々くらい…。
平原よりは少しマシ、程度の場所です。
「だから今日はやめようって言ったんだ…。」
雨水をしたたらせながら、男の子はため息をつきました。

「そんなこと言ってる場合?!雷に見つかったらおへそを取られちゃうのよ?!」
女の子は自分が責められるのを避けたいのか、やけに強く言い返しました。
“おへそ”…って…子供じゃないんだから…と男の子はあきれ顔で彼女を見つめ返します。
…ゴロゴロゴロ…ピシャーーン!!
その時、再び耳をつんざくような落雷の音とともに二人の目の前で光の爆発が起こりました。
あまりの眩しさに二人は一瞬、視力を失い、身動き一つとれない状態で立ち尽くしています。

妖精の森:雷1-1

「…何?…何が起こったの?」
だんだんと目が慣れてくると、二人の前に見慣れない人影がありました。
二人の若者はぽかんと口を開けたままその人物を見つめます。
そこには、金髪ですらりとした、パンツ姿の女の人がうっすらと微笑みながら立っていました。

「ハ~イ!ご機嫌いかが? 可哀想な人間の少年少女たち。」
二人よりパッと見、いくつか年上のその女性はごくごく普通の格好をしていましたが、
たった一つだけ普通と違うところがありました。
「…角…?あなたって…まさか…!」
女の子は彼女の頭を指さして何かを言いかけますが、言葉がすらりと出てきません。
「そ。
私は“雷さま”よ?」
確かに突如不思議な現れ方をして、普通の人間には思えませんでしたが、
他にも彼女の名乗りを確信に変える事実がありました。
自分のことを“雷”と言う彼女は、この土砂降りの中まったく濡れていないのです。
気が付けば今は雨はやんでいますが、明らかにずぶ濡れの自分たちと彼女の姿の違いは不自然でした。

「フフフフッ!
驚くのも無理ないわね。
沢山いる人間に比べて、私たち雷はたったの数人なんだもん。
めったに会えることがないのも当然でしょう?」
当然、人間としては聞きたいことが山ほどありますが、
とりあえず慌てた男の子は今一番聞くべきことを言葉にしました。
「あ、あのっ!…雷が…なんで僕らの前に…?」

<つづく>

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こんばんわ!ひひるでございますっ。
最近、家のお片づけをしていたら、Fetish★Fairy初期の昔のファイルが出てきました。
いろいろ考えたけど結局使えなかったものとか結構あって、懐かしくなったのでちょっと描き起こしてみようと思います!
今回はまずこれ!

雷さまラフ

雷さま
ですw(´∀`*)
雷さまといえば「おへそ」を取っちゃうっていうお話が日本人には常識ですよね?!
だから、Fetish★Fairyの雷さまは「おへそをとっちゃう」って言いながら男の子のチンポを取っちゃうのです。
しかもハサミでちょきーーーんと!
こわいですねぇ。
なんでボツにしたのか思い出せないのですが…当時の私には難しすぎて絵にできなかったのかもしれません。
あと、デザインがいまいち気に食わなかったのかなぁ…?
ま、ここで見たいって言ってくれる人がいたら続きかきますねw

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